和倉温泉 加賀屋

温泉

  • 和倉温泉
  • 和倉温泉
  • 和倉温泉

和倉のいで湯

開湯以来、千二百年という歴史を積み重ねてきた和倉温泉。名湯和倉の湯を守り、育て続けた歴史がそのまま和倉温泉の歴史であります。湯の香、潮の香を感じながら、お客様の気分に合わせて、情緒あふれる旅のひとときをご満喫いただけます。

和倉のいで湯について

和倉温泉

水品をくぐりぬけた透明な泉質

開湯以来、1,200年という歴史を積み重ねてきた和倉温泉は北陸・石川を代表する温泉です。
地下の花崗岩に含まれる水晶をくぐり抜け、透明なお湯が絶えることなく湧き出ています。塩化物泉で高張性(高濃度)のため、お肌の敏感な方は少しずつお身体を慣らしながらご入浴ください。

入浴方法

入浴

入浴前に身体にかけ湯をして温め、3~10分程度つかり、慣れるにしたがって入浴時間を延ばしてください。 入浴後、温泉成分を洗い流さないほうが湯冷めを防げますが、湯ただれを起こしやすい人は、真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取ってください。また、湯冷めに注意して一定時間の安静を守り水分を補給してください。

※刺青の方の大浴場の入浴はお断り申し上げます。

飲用について

飲用

加賀屋では、大浴場内に源泉100%の飲み湯コーナーを設けています。飲用の一回の量は、20ml(さかずき1杯)もしくは50ml程度とし、1日の量はおおむね40mlないしは250mlまでとしてください。

※夕食後から就寝前の飲用は、なるべく避けることが望ましいです。
※フッ素を含有するので、乳幼児の飲用は避けてください。

泉質と効用

源泉名
和倉温泉(5号源泉、8号源泉、10号源泉、13号源泉)
湧出地
石川県七尾市和倉町ヨ部79番地1
泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉温
82.7℃(気温22.0℃)
湯出量
990リットル/min(動力
PH値
7.6(ガラス電極法)
蒸発残留物
24.3g/kg(180℃)
電気伝導度
26.4mS/cm(25℃)
効能
リューマチ、神経痛、痛風、婦人病、アトピー、2倍に薄めて飲用すれば胃腸病や貧血病などに良いとされています。

リューマチ、神経痛、痛風、婦人病、アトピー、2倍に薄めて飲用すれば胃腸病や貧血病などに良いとされています。

大浴場営業時間(5:00~25:00)

各温泉施設の清掃時間は下記の通りとなります。

恵比寿の湯(サウナ・露天風呂)
10:00~11:00
辨天の湯(サウナ・露天風呂)
11:00~12:00
花神の湯
12:00~13:00

入浴後のお楽しみ

加賀屋姉妹館あえの風のお風呂もご利用できます。 ご利用の際は、ご遠慮なくフロントにお申し付けください。マイクロバスでご送迎いたします。

加賀屋姉妹館あえの風のお風呂もご利用できます。 ご利用の際は、ご遠慮なくフロントにお申し付けください。マイクロバスでご送迎いたします。
※あえの風全館貸切等でご利用になれない場合もございます。ご了承くださいませ。