和倉の観光地
和倉にはおもしろい散策ポイントがいっぱいあります。
幸福を呼ぶと言われている七福神巡りをはじめ、夜は街並ライトアップ巡りもおすすめです。
また、気軽に足湯体験できる湯っ足りパークは老若男女問わず大人気です。
和倉の街を思う存分、お楽しみください。
ライトアップされた夜の街を散歩してみませんか。
昼とはまた違った表情を魅せてくれます。
1、弁天崎公園
[弁天社]
古くは知恵・言語・音楽の神として、後に福徳財宝の神として仰がれた弁財天を祀る神社。
[薬師如来堂]
せせらぎの湯と湯煙に包まれた薬師如来尊像が和みをくれるお堂。
[頌徳碑]
埠頭備築に多大な寄進をした穴水町川島の回船問屋七海屋兵右エ門の篤志を讃えた碑。
[湯呑場]
天文学者パーシバル・ローエルが訪れた明治22年の能登の國、和倉温泉雲濤楼の図を背景にした湯呑場。
[方位盤]
日本の主要都市と、七尾市の姉妹都市の方位を示しています。
2、湯元の広場
[温泉流水塔]
ガス燈に照らされた温泉流水塔。8枚の銅板画に描かれた和倉温泉の歴史絵が周囲を飾ります。
[湧浦の湯壷]
海中で傷を癒すしらさぎが教えてくれた和倉温泉。伝説をモチーフにしらさぎのブロンズ像が立っています。
[湯浦の炎]
温泉の源である炎とガスと水をテーマにした火山のモニュメント。夜は炎とライトで彩られます。
3、渡月橋
和倉温泉からの入り江に架かる渡月橋。
夜になるとレトロなオレンジ色のランプが灯る。
4、少比古那神社
社伝によれば、湯の谷に温泉が湧き出したのは神に意だとして、 その祠を建てて祀ったのが神社の始まりとされています。明治26年、薬師堂から現在の社名に変更しました。
5、青林寺
約50段の階段で境内につきます。 青林寺左横から、観音像をめぐりながら更に階段を約300段登ると、「和みの丘展望台・和みの鐘」があります。
6、信行寺
真宗大谷派に所属する信行寺。初代住職は伊賀国上野の住人慶恩でした。 昭和48年に再建された本堂が迎えてくれます。





















