和倉の観光地
和倉にはおもしろい散策ポイントがいっぱいあります。
幸福を呼ぶと言われている七福神巡りをはじめ、夜は街並ライトアップ巡りもおすすめです。
また、気軽に足湯体験できる湯っ足りパークは老若男女問わず大人気です。
和倉の街を思う存分、お楽しみください。
歴史と風情にふれながら、短歌や俳句、川柳などを詠んでみませんか。
あなたが詠んだ歌を募集しています。街に設置してある応募ポストに投函してください。
(優秀作品は句歌抄傑作集として発刊されます。)
1、大伴家持の歌碑
「鳥総立て 船木伐るともいふ 能登の島山 今日見れば 木立繁しも 幾代神びそ」
(白崎公園内)
2、島田渓水の句碑
「圓山の 花もをはりの 湯治かな」
(白崎公園内)
3、「十返舎一九の歌碑」
「捕りたての 鯛の片身を おろしつつ 目を皿にして 景色見惚る」
(渡月庵中庭)
4、佐々木信綱の歌碑
「宇た人の 国守巡り 見し日にも 山清らに 海しづかなりけむ」
歌人佐々木信綱が和倉を訪れたときに、万葉の歌人として知られる大伴家持を偲んだ歌。
(弁天崎公園内)
5、能村登四郎の句碑
「春潮の 遠鳴る能登を 母郷とす」
(弁天崎公園内)
6、高浜虚子の句碑
「家持の 妻恋船か 春の海」
万葉の歌人・大伴家持を偲び、俳人・高浜虚子が吟じた句碑。
(弁天崎公園内)
その他にも、優秀作品として選ばれた作品の句碑など建てられています。





















