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◆3月1日〜10月15日 7:00〜18:00 (退園時間) ◆10月16日〜2月末日 8:00〜17:00 (退園時間) |
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◆個人 ・大人(18歳以上) 300円 ・小人(6歳〜18歳未満) 100円 ◆団体(有料対象者30名以上) ・大人(18歳以上) 240円 ・小人(6歳〜18歳未満) 80円 |
前田家の庭園として造られた特別名勝・兼六園。偕楽園、後楽園と並び、日本3名園の1つとして挙げられます。
兼六園では、梅や桜、新緑、紅葉、雪吊りは大変見事で、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、国内外の観光客に親しまれています。
金沢の象徴として有名な徽軫灯籠(ことじとうろう)や、時雨亭も見ることができます。徽軫灯籠だけではなく、時雨亭や、雁行橋、唐崎松など、見所も多く、それぞれに加賀藩主の様々な思いが込められています。兼六園の広い庭園には、御亭や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら、ゆったりと全体を遊覧できます。時雨亭では、有料となりますが、抹茶や煎茶の呈茶を受けられます。
兼六園は、加賀歴代藩主の手により、長い歳月をかけ作られてきました。廻遊式の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法を用いて造られています。いくつもの池、それを結ぶ曲水、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。何代もの加賀藩主の手により作り上げられてきた兼六園ですが、作庭における思想は神仙思想を一貫していたといわれます。
大きな池、神仙人が住まうとされる島が配置され、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影したのです。
| 住所 | 〒920-0937 金沢市丸の内1番1号 |
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| 連絡先 | TEL:076-234-3800 |
| ホームページ | http://www.aenokaze.jp/sightseeing/kenrokuen.html |
| 備考 |

















