五感を堪能させるアート空間。辻口博啓美術館 ル ミュゼ ドゥ アッシュ。

営業時間
8:00?17:00
入館16:30まで
年中無休
入館料
辻口博啓美術館 ル ミュゼ ドゥ アッシュ
角 偉三郎 美術館共通
大人600円
小学生以下は無料

営業時間 10:00?19:00 ラストオーダー18:30
年中無休

ミュージアムに入館されてない方もご利用いただけます。
無料駐車場あります。

五感を堪能させる融合されたアート空間

斬新な構想のもと、誕生したミュージアム&カフェ

石川県七尾市にある辻口博啓美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】。
漆黒のエントランスをくぐり抜けると正面奥には目を見張るばかりのパノラマの海が広がり、黒とヘアラインシルバーを基調とした空間との鮮やかなコントラストに、しばし圧倒される。
地元・七尾市出身で世界的に活躍するパティシエ辻口博啓による斬新な構想のもと、誕生したミュージアム&カフェ。同氏の砂糖の芸術作品(シュークルダール)が展示される「ミュゼ(美術館)」とオリジナル・スイーツが味わえる「カフェ」、スイーツのテイクアウトやギフトにも利用できる「パティスリーブティック」の3つで構成。
スイーツを様々に変化させた、まさに“五感を堪能させるアート空間”が誕生しました。

能登の地は私の原点。

辻口博啓イメージ

ふるさとである石川県七尾市に美術館を開設することには深い意味がある。
青年期を過ごしてきたこの地の子供達に、自分自身が身をもって体験してきた「夢をあきらめない」ことの厳しさ、そして「夢を具現化する」ことの喜びを私なりの手法で伝えたかったのです。
現在私が展開するブランドは8つありますが、これが一堂に会するのはここ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」だけ。
そういう意味では、辻口博啓の菓子創りの集大成であると言えるでしょう。
今後、ニューヨーク、パリなど世界への進出も考えていますが、能登の地は私の原点であり続けるでしょう。
この地から世界に通用する菓子と菓子文化を創造するのが私の新しい企みです。


世界に例を見ないスイーツとアートの融合

海の中の銀河イメージ1
「海の中の銀河」
七尾の海に潜ると小宇宙がある。そこはまさに海の中に広がる銀河。
そこから湧き出るイマジネーションが今のお菓子創作の原点となった。
海の中の銀河イメージ2
LED(発光ダイオード)で照らし出される光の演出。
刻々と変化する光の芸術に、スイーツの無限の可能性を感じる。
シュークルダール「みなぎる力」
シュークルダール「みなぎる力」
能登半島沖大震災の後、復興へ努力する人々の希望やパワーを表現した。
シュークルダール「HANABI」
シュークルダール「HANABI」
夏の夜を彩る、人の心を癒す光の交差に日本を感じる。
砂浜から見た花火が今も心に残っている。

心の泉
「心の泉」
水の動きは心の動きと似ている。
水面の揺らめきは心の揺らめきでもある。
サザエ
「サザエ」
夏になると必ず海に潜る。お目当てはサザエだ。太陽の日差しが海中をレインボーに照らし出す。プリズムの中、真っ白なサザエが私に微笑む。

辻口博啓美術館イメージ