職種紹介&先輩からのメッセージ

総合職 岩渕 健太

先輩からのメッセージ

入社したきっかけ 子供のころから温泉旅行が好きで、夏でも笑顔を絶やさず働く仲居さんやテキパキと仕事をこなすフロント係に憧れを抱きました。 私もお客様から必要とされ「また来たい」と言ってもらえるおもてなしをと思い入社を希望しました。
仕事に対するモットー すべてのお客様にくつろいだ安らぎの時間を提供したい。 そのために、「お客様に何をして差しあげたら喜んでいただけるか」を常に考えています。
仕事を通じて
一番うれしかったこと

嬉しいと感じる瞬間はお客様から「ありがとう」と言っていただくときです。 私は館内の伝統工芸品などを案内する「館内は美術館ツアー」を担当しています。

翌朝のチェックアウトでも私の顔を覚えていてくださったお客様から「昨日はありがとうございました」と言われたときは 本当にうれしくなります。

貴重な旅の合間を私と共に過ごしていただいたわけですから、こちらがお礼を言いたくなるほど恐縮してしまいます。

仲間がいて
よかったと思う瞬間
日々の仕事の中でお互い切磋琢磨できることです。悩みや相談があるときも、同期の仲間であれば気兼ねなく話すことができます。 それもあってか、食事に行ったり羽目を外したりするときも自然と同期が集まります。

職種紹介 [総合職]

旅館の心臓部にお客様すべての情報が集まります

総合職イメージ

【求める人材像】
  • ・慎重且つ正確な人
  • ・仕事が丁寧な人
  • ・協調性がある人
具体的な仕事内容
フロントに集まってくる情報を逐一チェックし、他部門と調整を図りながら、 お客様にご迷惑がかからないよう万全の人員体制・受け入れ態勢を整えるのが仕事です。 そのために毎日10時より各部門の責任者があつまりミーティングを行います。
仕事のやりがい
どのようなお客様がお泊りなのか、何時頃が混み合うかを予測し、何をして差し上げたらご満足いただけるかを 日々考えています。毎日お客様が入れ替わるので、刺激的な日々を送ることができます。
社内のイベントでは常に中心的役割を任されますので、慎重且つ正確に物事を進めながら、 いざという時の判断力と行動力が必要とされます。

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総合職 清水 理子

先輩からのメッセージ

入社したきっかけ 京都の大学で観光を学んでいた頃から、将来は地元石川に戻って、故郷の魅力を発信する仕事に就きたいと考えていました。また、学生時代のアルバイト経験から、魅力を伝えるには、知識だけではなく、相手の気持ちにしっかりと応える「ホスピタリティ」が重要であることに気付きました。そこで、「笑顔で気働き」をモットーとする日本一の加賀屋へ入社し、「接客スキル」に加え「おもてなしの心」を身につけることで、石川県の観光発展に繋げられるのではないかと思い、入社を志望しました。
仕事に対するモットー 常に相手の立場に立って行動することです。
仕事を通じて
一番うれしかったこと

人事・採用の仕事をするようになってから、新入社員の相談を受ける機会が増えました。最初はどう接してよいか分からず、もどかしい思いをした苦い経験があります。その経験を生かし、無理にアドバイスするより、とにかく「相手の話を聞くこと」を重視するようになりました。話を聞いてあげることで、「話して楽になりました」と笑顔になり、頼もしく現場に戻っていきます。その姿を後ろから見送る瞬間が一番嬉しく、ホッと安心する瞬間です。

仲間がいて
よかったと思う瞬間
失敗した時や、悩みがある時、助けてくれたのはいつも上司や先輩、同期のみんなでした。相談に乗っていただいたり、声をかけてくれたり、励まし合うことができる環境があるからこそ、仕事に打ち込めると思っています。そんな経験も、新入社員が悩んでいる時には話すようにしています。

職種紹介 [総合職]

新しいものを創造していく面白さを感じることができます。

総合職イメージ

【求める人材像】
  • ・新しいことに挑戦できる人
  • ・責任感の強い人
  • ・積極性のある人
具体的な仕事内容
経営計画や投資計画など経営に関わる企画全般、新規事業の開発、グループ企業の企画支援、商品開発・販売、広報宣伝など、 世界中に加賀屋の「おもてなしの心」を広げるための業務を担当します。
仕事のやりがい
「伝統は革新の連続である」という言葉は、加賀屋にもあてはまります。 加賀屋は旅館の経営にとどまらず、「辻口博啓美術館ルミュゼ ドゥ アッシュ」「サロン&スパ 氣」の立ち上げや台湾への進出など、 常に新しいことに挑戦しています。
その中心となるのが企画部門で、新しいものを創造していく面白さ、 加賀屋の方向性を考えていくやりがいを感じることができます。

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